心理カウンセラー・メンタルヘルスケアの資格を目指せる通信・通学講座・専門学校について

●心理カウンセラー・メンタルヘルスケアに関する資格取得を目指している方へ

当サイトは、これから心理カウンセラーに関する資格取得を目標にされている方メンタルヘルスケアについて学びたい方の為の総合情報サイトです。

目指す資格の選び方・厳選オススメ講座

下記リンク先では、目指す資格の選び方一般社会人の方にオススメする資格、企業内で有効活用できる資格、学生の方にオススメする資格についても詳しくご紹介しています。

心理カウンセラー資格の種類と選び方

心理カウンセリング資格の種類と受験資格・受験形態一覧

管理人がお勧めする心理カウンセリング資格

当サイト提供情報

当サイトでは主に次の内容についてご紹介しています。

心理カウンセラー・メンタルヘルスケアの資格と試験内容

心理カウンセラー・メンタルヘルスケアの講座・スクール情報

臨床心理学に基づいた心理学の基礎知識

心理アセスメント

心理カウンセリングの基本技法・心理療法

コミュニティ心理学

心の病と症状・原因・治療法

心理カウンセラー資格の種類と選び方

 心理カウンセラーやメンタルヘルスケアの資格は、国家資格・公的資格・民間資格を合わせるとかなり多くの種類があります。

この多くの資格の中から自分が目指せる資格を探すには、受験資格の要件に自分の学歴が該当しているかどうかを確認することが第一になります。

その理由は、大学や大学院で心理学に関する学問を修了し卒業していないと受験できない資格も多いからです。

例えば、臨床心理士になりたいと思っていても、普通に大学を卒業し既に家庭もあり会社で働いているような社会人の方などは、現実的にはまず無理だと思います。

なぜなら臨床心理士の受験資格は、学会が指定した大学院で心理学の専門課程を修了する必要があるからです。

 但し、学生の方は、社会人と違い環境的な制約条件がないので、まず目指す資格を決め、それに向かって受験資格を得られる大学や大学院の入学を目指すという順序になります。

 また、心理カウンセラー資格の主な種類には、下記の心理カウンセリング資格の種類と受験資格・受験形態一覧で紹介しているような資格がありますが、国家資格は新設された公認心理師だけで受験資格・試験内容共、最難関資格になります。

難易度については、管理人が独断で5段階評価(高5〜低1)してみました。

受験資格が不問となっている以外の心理カウンセラー資格は、受験するための資格要件が大学院卒業などとなっている資格もあり、難易度も高くなっています。

 但し、受験資格が不問のメンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験T種については、誰でも受験できますが合格率は10%代で大変難しい試験です。

 下記に紹介している心理カウンセラー資格は、受験資格が不問となっている資格でも公的資格もあり、心理学の知識やカウンセリング技術について十分学ぶことができます。

まず、受験資格に該当するかを確認し、自分にあった資格取得を目指しましょう。

心理カウンセリング資格の種類と受験資格・受験形態一覧

各資格の受験資格・試験内容・合格率などについては、下記一覧のリンク先ページで詳しく解説しています。

難易度 資格名 受験資格
(下記のいずれかに該当する者)
受験形態
公認心理師 1.学部+大学院の修了者

2.学部+実務経験

3.これらに準ずる者
試験
臨床心理士 1.一種指定大学院の修了者

2.二種指定大学院の修了者

試験
産業カウンセラー 1.20歳以上+養成講座修了者

2.大学修了+実習講座の修了者

3.大学院の修了者
試験
認定カウンセラー 1.養成カリキュラムの修了者

2.大学院の修了者

試験
認定心理士 大学で心理学を専攻し修了・卒業した者 申請承認
メンタルケア心理専門士(R)
認定試験
1.メンタルケア心理士(R)認定試験合格者

2.臨床心理士資格保有者

3.大学院で心理隣接研究・専攻科の修士
試験
准メンタルケア心理専門士(R)
認定試験
1.メンタルケア心理士(R)認定試験合格者

2.臨床心理士資格保有者

3.大学院で心理隣接研究・専攻科の修士
在宅試験
メンタルケア心理士(R)
認定試験
1.学会指定教育機関のメンタルケア心理士(R)講座の受講修了者

2.認定心理士の資格保有者

3.産業カウンセラーの資格保有者

4.四年制大学又は大学院で心理学又は心理隣接学を修了し卒業した者

在宅試験
メンタルヘルス・マネジメント(R)
検定試験T種

不問

試験
メンタルヘルス・マネジメント(R)
検定試験U種

不問

試験
メンタルヘルス・マネジメント(R)
検定試験V種

不問

試験
上級心理カウンセラー

不問

在宅試験
メンタル心理カウンセラー

不問

在宅試験
メンタルケアカウンセラー(R)

不問

講座修了
メンタルケア・アドバイザー

不問

講座修了

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管理人がお勧めする心理カウンセリング資格

難易度
5個 高い〜1個 低い

一般社会人の方にオススメする資格

主婦やOL・会社員でメンタルケアや心理カウンセリングを学んでみたい方には、次の資格がオススメです。

いずれも協会や学会指定の教育機関で通信講座で学べますし、受験資格も無く誰でも受験でき、在宅受験や講座修了試験の合格で資格が取得できるので大変有利です。

特にメンタルケア心理士(R)認定試験公的資格で評価が高い資格なのでお勧めできます。

お勧め順位 資格名 受験形態 難易度
ランク1位 メンタルケア心理士(R)認定試験 在宅試験 難易度中
ランク2位 上級心理カウンセラー 在宅試験 難易度中
ランク3位 メンタル心理カウンセラー 在宅試験 難易度中
メンタルケアカウンセラー(R) 講座修了 難易度低
メンタルケア・アドバイザー 講座修了 難易度低

企業内で有効活用できる資格

 企業や団体内でサラリーマンや管理職として働いている方には、次の資格がオススメです。

下記の資格は、主に仕事上のストレスによる心的不調などを未然防止したり、各個人の能力を充分発揮できるように、各職責に応じたメンタルヘルスケア(心の健康管理)に取り組める知識や技能を習得出来るように考えられた資格試験になります。

特にメンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験は、受験資格が無く誰でも受験でき、有名な公的資格で受験対象者によりT種からV種まで分かれています。

  • T種(マスターコース): 経営幹部向け
  • U種(ラインケアコース) :管理職向け
  • V種(セルフケアコース): 一般社員向け

但し、T種は合格率が10%代で難易度の高い資格ですので、受験するならU種・V種をお勧めします。

2015年(平成27年)12月より、改正労働安全衛生法が施行され、正社員からパートまで含む全従業員数50名以上の企業は、毎年1回ストレスチェックを実施し、労働基準監督署へ報告を行うことが法律で義務付けられました。

メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験に合格することで、各個人でメンタルヘルスケアを行うこともできますし、組織内で活用することもでき大変お勧めの資格です。

お勧め順位 資格名 受験形態 難易度
ランク1位 メンタルヘルス・マネジメント(R)
検定試験(U種)
会場試験 難易度中
ランク2位 メンタルヘルス・マネジメント(R)
検定試験(V種)
会場試験 難易度中
ランク3位 メンタルケア心理士(R)認定試験 在宅試験 難易度中
ランク4位 メンタルヘルス・マネジメント(R)
検定試験(T種)
会場試験 難易度高
産業カウンセラー 会場試験 難易度高
認定カウンセラー 会場試験 難易度高

学生の方にオススメする資格

 これから心理カウンセラーや心理士を目指している学生の方には、次の資格がオススメです。

大学で心理学を修了し卒業したら、認定心理士の申請は必ずしておきましょう。

試験はありませんが単位認定基準の審査が行われ、合格すれば資格を取得できます。

産業カウンセラーと認定カウンセラーについては、大学又は大学院で心理学の修了が受験資格の条件になりますが、一般からは協会が行う養成講座を修了しても受験資格が得られます。

臨床心理士や新設された国家資格の公認心理師は、指定の大学院で心理学の修了が受験資格の条件になる最高峰かつ最難関試験になりますが、取得すれば社会からのニーズや評価が高く広い分野で活躍することが期待できます。
お勧め順位 資格名 受験形態 難易度
ランク1位 認定心理士 申請承認 難易度中
ランク2位 認定カウンセラー 会場試験 難易度中
ランク3位 産業カウンセラー 会場試験 難易度中
臨床心理士 会場試験 難易度高
公認心理師 会場試験 難易度高

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