心理カウンセラー・メンタルヘルスケアの資格を目指せる通信・通学講座・専門学校について

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当サイトは、これから心理カウンセラーに関する資格取得を目標にされている方メンタルヘルスケアについて学びたい方の為の総合情報サイトです。

目指す資格の選び方・厳選オススメ講座

下記リンク先では、目指す資格の選び方一般社会人の方にオススメする資格、企業内で有効活用できる資格、学生の方にオススメする資格についても詳しくご紹介しています。

心理カウンセラー資格の種類と選び方

心理カウンセリング資格の種類と受験資格・受験形態一覧

管理人がお勧めする心理カウンセリング資格

心理カウンセラー資格の種類と選び方

 心理カウンセラーやメンタルヘルスケアの資格は、国家資格・公的資格・民間資格を合わせるとかなり多くの種類があります。

この多くの資格の中から自分が目指せる資格を探すには、受験資格の要件に自分の学歴が該当しているかどうかを確認することが第一になります。

その理由は、大学や大学院で心理学に関する学問を修了し卒業していないと受験できない資格も多いからです。

例えば、臨床心理士になりたいと思っていても、普通に大学を卒業し既に家庭もあり会社で働いているような社会人の方などは、現実的にはまず無理だと思います。

なぜなら臨床心理士の受験資格は、学会が指定した大学院で心理学の専門課程を修了する必要があるからです。

 但し、学生の方は、社会人と違い環境的な制約条件がないので、まず目指す資格を決め、それに向かって受験資格を得られる大学や大学院の入学を目指すという順序になります。

 また、心理カウンセラー資格の主な種類には、下記の心理カウンセリング資格の種類と受験資格・受験形態一覧で紹介しているような資格がありますが、国家資格は新設された公認心理師だけで受験資格・試験内容共、最難関資格になります。

受験資格が不問となっている以外の心理カウンセラー資格は、受験するための資格要件が大学院卒業などとなっている資格もあり、難易度も高くなっています。

 但し、受験資格が不問のメンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験T種については、誰でも受験できますが合格率は10%代で大変難しい試験です。

 下記に紹介している心理カウンセラー資格は、受験資格が不問となっている資格でも公的資格もあり、心理学の知識やカウンセリング技術について十分学ぶことができます。

まず、受験資格に該当するかを確認し、自分にあった資格取得を目指しましょう。

心理カウンセリング資格の種類と受験資格・受験形態一覧

各資格の受験資格・試験内容・合格率などについては、下記一覧のリンク先ページで詳しく解説しています。

難易度 資格名 受験資格
(下記のいずれかに該当する者)
受験形態
公認心理師 1.学部+大学院の修了者

2.学部+実務経験

3.これらに準ずる者
試験
臨床心理士 1.一種指定大学院の修了者

2.二種指定大学院の修了者

試験
産業カウンセラー 1.20歳以上+養成講座修了者

2.大学修了+実習講座の修了者

3.大学院の修了者
試験
認定カウンセラー 1.養成カリキュラムの修了者

2.大学院の修了者

試験

認定心理士

大学で心理学を専攻し修了・卒業した者 申請承認
メンタルケア心理専門士(R) メンタルケア心理専門士講座修了
及び こころ検定(R)1級合格者
申請登録

こころ検定(R)1級

こころ検定2級合格者
又は メンタルケア心理士(R)資格登録者
試験
メンタルケア心理士(R) メンタルケア心理士講座修了
及び こころ検定(R)2級合格者
申請登録

こころ検定(R)2級

メンタルケア心理士講座修了者 試験
メンタルヘルス・マネジメント(R)
検定試験T種

不問

試験
メンタルヘルス・マネジメント(R)
検定試験U種

不問

試験
メンタルヘルス・マネジメント(R)
検定試験V種

不問

試験

ケアストレスカウンセラー

18歳以上

試験
上級心理カウンセラー

不問

在宅試験
メンタル心理カウンセラー

不問

在宅試験
メンタルケアカウンセラー(R)

不問

講座修了
メンタルケア・アドバイザー

不問

講座修了

管理人がお勧めする心理カウンセリング資格

一般社会人の方にオススメする資格

主婦やOL・会社員でメンタルケアや心理カウンセリングを学んでみたい方には、次の資格がオススメです。

中でも、「こころ検定(R)2級」資格は、文部科学省が後援している資格で、だれでも受験可能です。

メンタルケア心理士(R)」資格は、心理カウンセラー資格の中でも唯一、信頼性の高い公的学会が認定している資格で、たのまなヒューマンアカデミーのメンタルケア心理士講座を終了し、こころ検定(R)2級に合格して申請すれば取得できる社会的価値の高い資格です。

社会人になってから心理カウンセラーを目指す方であれば、特にこの2種類の資格は是非チャレンジし取得してほしいと思います。

ちなみに、「こころ検定(R)1級」、「メンタルケア心理専門士(R)」は上記で紹介した資格の上位資格になり、メチャメチャ価値の高い資格ですが、合格率が15%くらいで難易度がかなり高くなります。

お勧め
順位
資格名 対応講座 受験・申請資格
こころ検定(R)3級 TERADA医療福祉カレッジ
メンタルケアカウンセラー講座
特になし
メンタルケアカウンセラー 特になし
こころ検定(R)2級 たのまなヒューマンアカデミー
メンタルケア心理士講座
特になし
メンタルケア心理士(R) メンタルケア心理士講座修了
+こころ検定(R)2級合格者
ケアストレスカウンセラー たのまなヒューマンアカデミー
ケアストレスカウンセラー講座
特になし
こころ検定(R)1級 TERADA医療福祉カレッジ
メンタルケア心理専門士講座
こころ検定2級合格者又は、
メンタルケア心理士(R)資格登録者
メンタルケア心理専門士(R) メンタルケア心理専門士講座修了
+こころ検定(R)1級合格者

企業内で有効活用できる資格

 企業や団体内でサラリーマンや管理職として働いている方には、次の資格がオススメです。

下記の資格は、主に仕事上のストレスによる心的不調などを未然防止したり、各個人の能力を充分発揮できるように、各職責に応じたメンタルヘルスケア(心の健康管理)に取り組める知識や技能を習得出来るように考えられた資格試験になります。

特にメンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験は、受験資格が無く誰でも受験でき、有名な公的資格で受験対象者によりT種、U種、V種と3段階に難易度がレベル分けされています。

資格種別 対象者 習得できるスキル
T種(マスターコース) 経営幹部、人事労務管理スタッフ 社内全体のメンタルヘルス対策が推進できる
U種(ラインケアコース) 管理監督者(管理職) 部門内、上司の立場で部下へのメンタルヘルス対策が推進できる
V種(セルフケアコース) 一般社員 職場内で従業員が自らのメンタルヘルス対策が推進できる

但し、T種は合格率が10%代で難易度の高い資格ですので、受験するならU種・V種をお勧めします。

2015年(平成27年)12月より、改正労働安全衛生法が施行され、正社員からパートまで含む全従業員数50名以上の企業は、毎年1回ストレスチェックを実施し、労働基準監督署へ報告を行うことが法律で義務付けられました。

メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験に合格することで、各個人でメンタルヘルスケアを行うこともできますし、組織内で活用することもでき大変お勧めの資格です。

お勧め
順位
資格名 対応講座 受験・申請資格
メンタルヘルス・マネジメント(R)検定(II種/III種) ユーキャン
メンタルヘルス・マネジメント(R)検定講座
特になし
こころ検定(R)2級 たのまなヒューマンアカデミー
メンタルケア心理士講座
特になし
メンタルケア心理士(R) TERADA医療福祉カレッジ
メンタルケア心理士講座
メンタルケア心理士講座修了及び、
こころ検定(R)2級合格者
企業中間管理職ケアストレスカウンセラー たのまなヒューマンアカデミー
企業中間管理職ケアストレスカウンセラー講座
特になし
産業カウンセラー 4年制大学学部又は大学院研究科で心理学関連の学問を専攻した者

学生の方にオススメする資格

 これから心理カウンセラーや心理士を目指している学生の方には、次の資格がオススメです。

大学で心理学を修了し卒業したら、認定心理士の申請は必ずしておきましょう。

試験はありませんが単位認定基準の審査が行われ、合格すれば資格を取得できます。

産業カウンセラーと認定カウンセラーについては、大学又は大学院で心理学の修了が受験資格の条件になりますが、一般からは協会が行う養成講座を修了しても受験資格が得られます。

臨床心理士や新設された国家資格の公認心理師は、指定の大学院で心理学の修了が受験資格の条件になる最高峰かつ最難関試験になりますが、取得すれば社会からのニーズや評価が高く広い分野で活躍することが期待できます。
お勧め順位 資格名 受験形態 難易度
ランク1位 認定心理士 申請承認 難易度中
ランク2位 認定カウンセラー 会場試験 難易度中
ランク3位 産業カウンセラー 会場試験 難易度中
臨床心理士 会場試験 難易度高
公認心理師 会場試験 難易度高

心理カウンセラー資格を介護現場で活かす

 心理カウンセラー資格は介護施設の現場でも十分活用することが可能です。

むしろ介護という技術的な部分だけでなく、いかに心理的な面へもアプローチしケアしていけるかが大切です。

心理カウンセラー資格を取得しておけば様々な場面で役立てることが可能であるため、介護職としての職域も大きく広げることに繋げていけます。

実際、介護を必要としている高齢者の多くは、体が不自由なことが多く、肉体面だけでなく、自由に外出したりもできず精神的にも多くの不安を抱えている方も少なくありません。

 在宅介護であっても施設介護であっても家族と離れ離れになっている方もおり、寂しいと感じている人も少なくありません。

なので、日常生活面での身体介護だけでなく、精神面での心理的ケアも当然必要になってきます。

 しかし、介護資格しか所有していない場合は、心理面で正しくケアを行うことは困難です。

話しを聞いてあげることで、少しは心の不安が楽になることもありますが、専門的なことがわからず、単に会話するだけでお年寄りの要求に対応できないケースもあり得ます。

 ですが、心理カウンセラー資格で習得した専門知識があれば、あらゆるケースでの接し方や対応方法がわかっているので、お年寄りの心が楽になるようなコミュニケーションをとることができます。

このように、心理カウンセラー資格の専門知識があるかないかで介護の質も大きく異なってくるのです。

また、介護施設内においては、性格の異なる方が共同生活を営んでいるため、人間関係に関するトラブルなどが起こることもあります。

 介護施設など人が集まる場所は、どうしても問題が起こりやすい状況にあり、入居者間でのいざこざや言い争いなどトラブルに発展することも見受けられます。

このような場合、心理カウンセラー資格で学んだ知識があれば、的確に解決の糸口を見出すことも可能です。
このように心理面でのケアに限らずコミュニケーションを円滑にとれるようにアドバイスすることも可能になります。

そういう観点では心理的ケアが正しく行えるというスキルは介護技術と同等以上に重要なスキルだと言えます。
介護を受ける高齢者などが日々楽しく穏やかに生活するためには、心理カウンセラー的なスキルが肝になります。

 以上のように介護士として仕事をする様々なケースで心理カウンセラー資格がものすごく役に立つのは言うまでもありません。

介護士を目指している方でも、資格を取得さえしていれば、即現場で活かせるので取得を目指すのもいいと思います。

 心理カウンセラー資格をいかに活用するかという観点よりも、介護職としてさらにスキルアップするという観点から心理カウンセラー資格が必要と考えたほうがいいでしょう。

介護士の職場にも興味がある方は、介護職員初任者研修の資格・講座・仕事などついて詳しく解説されているサイトを参考にして下さいね。

◆下記リンク先サイトでは、現在開講されている心理カウンセラー講座(通信・通学)が地域別に一覧表示され、詳しい講座最新情報を簡単に比較検討できます。

興味ある講座資料をいくつでも無料請求できるので、自分一人で探すより効率的に希望の講座を見つけることができます。

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